提供している音声データの種類は、WAVです。(ダウンロードのファイルはZIPに圧縮してあります) 音質は、サンプリングレート(音域):22.05kHz、量子化ビット(細かさ):16ビットでモノラルです。 これらの数値が大きいほど音質が良いということになります。 ※レギュラー素材、SE音Vol.1 およびVol.2 は、「22.05kHz、8ビット、モノラル」となっています。

ちなみに、CDは「44.1kHz、16ビット、ステレオ」です。 最近よく耳にするハイレゾ音源は、「96kHz、24ビット、ステレオ」(例)と言われています。

これらの数値をみると音質が落ちるかと思われますが一般的なパソコンやタブレットの環境には十分な音質ではないかと思います。

音楽の拡張子でよく聞く「MIDI」というものがあります。 WAVやmp3は音声ファイル=音そのものです。 MIDIは、音の演奏の数値情報(例:ピアノの真ん中のドを1拍=音程:C3 長さ:480)で音声そのもののデータではありません。 なので、データが小さいです。数値をもとにMIDI音源を演奏するため、ユーザーの音源によって作者が作成したものとは違った表現になる可能性があります。

音声ファイルのWAVはMIDIに比べて、ファイルが大きくなりますが環境がかわっても同じように聞くことができます。

ご視聴用の音源はwavではなく、OGG & MP4 のステレオ音源を使用しています。